よく、転職という選択肢に対して「リスク」を気にされる方がいらっしゃいます。
この記事では、このリスクの考え方について解説します。
目次
1.転職活動にリスクはあるのか
- 結論から申し上げると、転職活動にリスクはありません。
- しいて言えば、転職活動をしていることが今の職場にバレてしまうことですが、黙っていればいいだけです。
- 書類選考や面接に何回落ちようが、今の職場での給料は1円も下がりません。
- ましてや、家で1人で職務経歴書を書くだけなら、もはや趣味であり、何のリスクもありません。
2.リスクを考えるのは内定が出てから
- リスクについて考えるのであれば、転職「活動」ではなく、「転職」をするタイミングです。
- つまり、実際に企業から内定が出て、入社するかどうかの「意思決定」をするフェーズに入ってからです。
- そこに至る前から、まだ存在しない「リスク」を気にして動かないのは、もったいないことかもしれません。
3.気持ちの問題をどう乗り越えるか
- 選考に落ちればつらい。忙しい中での転職活動は疲れる。それでも「リスクはゼロ」です。
- 誰も知らないところで面接に落ちた。それだけの話で終わり、何も変わらない日常が続きます。
- この「気楽な気持ち」になれるかどうかが、転職活動のスタートラインと言っても良いかもしれません。
空前の人手不足と、大コンプライアンス時代のおかげで、明確に「企業」より「個人」が有利になっています。
こんなに転職しやすい時代はありません。
何も気にせず、気楽に、とりあえず動いてみることをオススメします。
まずは職務経歴書を書いてみましょう!
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